<相棒>「生きていればあるんだ」陰の立役者が主役に スピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」記者会見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000000-maiall-movi
(yahooニュースより引用)
大ヒット中の映画「相棒」から、”陰の立役者”のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」が製作されることになり、先日、東映撮影所(東京都練馬区)で撮影現場会見が開かれた。鑑識課員の米沢役として主演を務める六角精児さん(46)のほか、鑑識課の“相棒”役の萩原聖人さん(36)、相棒シリーズの本来の主役、水谷豊さん(56)、寺脇康文さん(46)が出席した。これまで渋い脇役として人気だった六角さんは、「ドッキリ(カメラ)とは思いませんでしたけど、そういうことも生きていればあるんだろうなと、他人事のように思いました」と、初主演の感想を語った。
00年からテレビ朝日系のドラマでスタートした「相棒」は、毎年視聴率を伸ばしてファンを増やし、season6まで放映されている。今年5月には初の映画化、「相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(和泉聖治監督)が公開。今年上半期の興行収入1位を獲得する大ヒットとなった。
普段は縁の下の力持ちの立場である「鑑識課員」を主役にした今作は、「相棒−劇場版−」とリンク。劇中、爆破予告があったマラソン大会で、米沢(六角さん)は行方不明になっていた妻を見つけた。その後、遺書と共に妻が死体で発見されたとの連絡が入るが、妻の「夫」と名乗る別の男性が現れたことから、米沢と“新相棒”の相原(萩原さん)が、鑑識技術を武器に真相解明に挑む物語。
水谷さん、寺脇さんの出演シーンは少ないそうで、2人とも残念そう。メガホンをとる長谷部安春監督の強い希望で出演が決まった水谷さんは、「もし出ないような本(脚本)だったら、どこか出られるところがないか探していたと思う」といい、元祖・相棒の寺脇さんは、笑いながら「事件数が少なそうですけど。
いつもいい味を出しているので、それが全編いい味になれば、いい映画になると思います」と話した。プライベートでも六角さんと会うという萩原さんは「“相棒ワールド”というくらいの世界なので、最初は少し居心地が悪いというのはありました。仲間に入れてくれるなら入れてほしい」と意欲を見せた。
ドラマから映画、そしてスピンオフ作品となると、本家本元の「相棒−劇場版−」の続編も期待されるが、水谷さんは、「『あればいいな』と思っているんですけど、具体的にはないです。今、誰もが誰かが言い出すのを待っているんじゃないでしょうか?」と、自身も続編製作を楽しみにしている様子だった。
09年春に全国公開予定。8月上旬からはドラマ「相棒 season7」の撮影がスタート。10月放送開始(初回は2時間SP予定)。【小林円】
これは楽しそう〜!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000000-maiall-movi
(yahooニュースより引用)
大ヒット中の映画「相棒」から、”陰の立役者”のスピンオフ映画「鑑識・米沢守の事件簿」が製作されることになり、先日、東映撮影所(東京都練馬区)で撮影現場会見が開かれた。鑑識課員の米沢役として主演を務める六角精児さん(46)のほか、鑑識課の“相棒”役の萩原聖人さん(36)、相棒シリーズの本来の主役、水谷豊さん(56)、寺脇康文さん(46)が出席した。これまで渋い脇役として人気だった六角さんは、「ドッキリ(カメラ)とは思いませんでしたけど、そういうことも生きていればあるんだろうなと、他人事のように思いました」と、初主演の感想を語った。
00年からテレビ朝日系のドラマでスタートした「相棒」は、毎年視聴率を伸ばしてファンを増やし、season6まで放映されている。今年5月には初の映画化、「相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(和泉聖治監督)が公開。今年上半期の興行収入1位を獲得する大ヒットとなった。
普段は縁の下の力持ちの立場である「鑑識課員」を主役にした今作は、「相棒−劇場版−」とリンク。劇中、爆破予告があったマラソン大会で、米沢(六角さん)は行方不明になっていた妻を見つけた。その後、遺書と共に妻が死体で発見されたとの連絡が入るが、妻の「夫」と名乗る別の男性が現れたことから、米沢と“新相棒”の相原(萩原さん)が、鑑識技術を武器に真相解明に挑む物語。
水谷さん、寺脇さんの出演シーンは少ないそうで、2人とも残念そう。メガホンをとる長谷部安春監督の強い希望で出演が決まった水谷さんは、「もし出ないような本(脚本)だったら、どこか出られるところがないか探していたと思う」といい、元祖・相棒の寺脇さんは、笑いながら「事件数が少なそうですけど。
いつもいい味を出しているので、それが全編いい味になれば、いい映画になると思います」と話した。プライベートでも六角さんと会うという萩原さんは「“相棒ワールド”というくらいの世界なので、最初は少し居心地が悪いというのはありました。仲間に入れてくれるなら入れてほしい」と意欲を見せた。
ドラマから映画、そしてスピンオフ作品となると、本家本元の「相棒−劇場版−」の続編も期待されるが、水谷さんは、「『あればいいな』と思っているんですけど、具体的にはないです。今、誰もが誰かが言い出すのを待っているんじゃないでしょうか?」と、自身も続編製作を楽しみにしている様子だった。
09年春に全国公開予定。8月上旬からはドラマ「相棒 season7」の撮影がスタート。10月放送開始(初回は2時間SP予定)。【小林円】
これは楽しそう〜!!




